ミュージカル「GIRLFRIEND」が良すぎてネブラスカ(日比谷)から魂が帰ってこない
2024年6月14日(金)~7月3日(水)シアタークリエ上演ミュージカル「GIRLFRIEND」観劇感想。
まとめたくて下書きに戻して感想書きなぐったけど、けど、まとまる訳がない。書きたいことが山ほど出てくる。ので、もうこのままでいくことにした。
情報解禁された時、ミュージカル!????二人芝居?????シアタークリエ?????????????????という三段落ちの驚きで意味わからんままチケ申し込んだ超超超超超楽しみにしていた舞台GIRLFRIENDを観劇しました。
まず、前情報だけで絶対観たかった。
萩ちゃんの顔が一番好きだけど顔と同じくらい萩ちゃんの歌が好き。ダンスが好き。
しかも二人芝居。
絶対めちゃくちゃ歌うじゃん。
二時間くらいずーーーーーーーーーーーーっと萩ちゃんの歌が聴ける!!!!
こんなに嬉しいことはない!!!!
初めてのミュージカル!!!!!!!!
萩ちゃんのBL初めて(わくわく)
ということで実際観劇しての感想は普通に纏まらないけど、初日と6/20の二回観劇の感想。
その後萩谷高橋千秋楽(7/2)観劇。
思い出して追記した箇所は(追記)と書く。
きりがなくなって追記って書くの止めた。
前情報
マイク→萩ちゃん 1.2を争う人気者 野球する
二人はネブラスカ州の小さな町の同級生で高校を卒業したばかり。
位の情報しかなく観劇した。
・萩ちゃんまじミュージカル向いてるすぎない?????歌声素晴らしすぎない???萩ちゃんの透明な声に全てのシーンの感情が乗って気持ちが伝わりすぎた。ふざけてちょけた歌い方してもかっこいい、普通にウィルとクリエの全員がその歌に恋に堕ちた。二時間くらいずっと美声響かせてくれた萩ちゃんの喉にも感謝です(泣)
・物語の始まり、マイクがウィルに電話して映画に行かない?って誘うシーン。互いに好意が漏れないように普通であろうとするゆえのたどたどしさがたまらない。「行かない?」「…いいよ」の緊張感と電話を切ってからのやったーーーー!って素直なウィルの喜びようが完全に背景にピンクの花背負ってキラキラが飛んで見えた少女漫画ヒロインのかわいさ。ほんでマイクもスンって誘い方だったのに電話切った後の笑顔。も~〜~〜~~~~こんなん「何着てこ~〜」って顔に書いてありますや~〜~〜~~~~ん(この時ジャイアンポロ着てる)(多分)
この電話のやり取りのシーンが大好きすぎてこの舞台最高が確定した。わたしは脳内でマイクとウィルを神輿に担ぎ優勝パレードを始めた。日程的にもうどこもチケを増やすことが出来ずめちゃくちゃ苦しかった。まだ物語序盤でこの状態。
・ウィル「マイケルっていうのは彼の名前!マイケルは刈り立ての芝生の匂いがしてこない?」ってマイクを思い浮かべながら恋する乙女テンションでキャッキャっと話すの本当にかわいいかわいい(泣)高橋健介さんってかわいい(泣)けど刈り立ての芝生の香りはどんな角度のめろですか??
・アクタリのビアボールで初めて生で見た時、顔がかわいい男みーーーっけた!!という印象しかなかったから高橋健介さんのヒロインっぷりにド肝抜かれた。かわいすぎる。誰も勝てない。
・初めて2人で遊ぶのがドライブインシアター

↑これ誘うってもう 決まりですやん。好き好き同士じゃん。(そういう話だよ)ってクリエで膝叩いた(叩いてません)
・マイクが誘った映画が多分カオス系恋愛モノ(なにそれ)という感じでマイクの脳筋を感じれた。これが初デートの映画のチョイスでいいのか?プロムキングの考えることわからないぜ…とわたしは思った。そしてウィルは絶対趣味じゃないけどマイクと一緒に居れることがうれしいのが伺えてペラペラペラペラ観ている映画から連想妄想創作し始めてほんとーーーーにかわいかった。全然マイクのこと見ないの。ヲタク特有の斜め上見ながら早口で意味のわからん話をするやつしててちゃんと陰キャできてるって感激した。ウィル、マイクのこと大好きじゃん(泣)
・千秋楽のマイクは映画を観ているウィルをこっそり見つめるどころではなく、穴があくほど見つめていた……優しい顔して見つめていた……卒業の1週間前から話し始めて、自作のミックステープを渡して、映画に誘えてやっと二人きりで会うことができたという今までの過程から愛を募らせてきた眼差しすぎて、わたしはハッピーニューイヤーって叫びたかった
・マイクが急に彼女の話をし始めてスンってなっちゃうけんすけかわいすぎたし、説明しなくていい言わなくていいって言われてるのに彼女の話をダラダラしちゃうマイクもとても良かった。萩ちゃんの1聞いたら100で返ってくる性質からくる言葉数の多さが際立って大変かわいかった。
・今日(6/20)気づいたけど、初めてのデートから帰宅して部屋に戻った時、マイクがさっき言ってた「長くて細い腕が好き」って言葉を思い出すかのようにウィルが自分の腕を見つめてたのキューーーーンなりました。あっぱれ高橋健介さん!
・初デートの次の日から二週間毎日同じデート繰り返すってあまりにも青くて甘くて熱々すぎてわたしはここであまりのかわいさにクリエで大声を出したくなった
⬛︎買い物デート
・買い物へ行こうって誘われたウィルのうきうきさ、買い物デートなんて夢みたいって言うウィルのトキメキっぷり、圧倒的ヒロイン 絶対に幸せになって欲しい…クリエにいた全員が願ったよ…待ち合わせ場所で何買うのかな?ドックフードがいいな(なんで?)ってひとりで妄想重ねる姿がすごくかわいくてシンプル高橋健介さん尊敬した
・マイクが鼻歌で口ずさんでいたところをウィルが「歌ってるの好きだよ」今の歌いいね!どんな歌?ってもっと聴きたいってリクエストしたのがLooking at the Sun
さっきの歌歌ってよ!っておねだりする健介ウィルにイヤだよ!って断るマイクに「チキン野郎!」って煽るウィルがコケコッコーってにわとりの物真似した時(平和世界)、
萩マイク「こいつ~そういう風に言えば思い通りになると思って~」が!!!!!!!!!!!!!!!!!
………あまりにも………ダーリンすぎて…………
しょ~がねぇなぁ~(満更でもない)(なんなら歌ってる所好きってさっき言われたのうれしいからまた歌ってかっこいいと思われたい)というラブ度高めな顔してたの観てるこっちが照れました。
♪マジで俺と逃げ出したいの?マジで俺と逃げ出すつもりなの?
ずっと~〜太陽見つめて君を待ち続けた
心奪われて離せなかった
眩しい太陽見つめてた
瞳はもう見えない
これが大好きすぎて打ってるだけで涙出る。
歌詞違いあるかもしれませんが。
萩谷慧悟さんのずっと~〜~〜~~~~ヤバくないか?????萩谷慧悟さんの歌声から永遠を感じれた。
歌っている時の二人が本当に心から楽しそうで、キラキラしていて、マイクを照らすのがウィルで、ウィルを照らすのはマイクなんだって感じた。ありのままの自分でただ一緒に居たいからいるんだ、将来とか色々悩むこともあるけど恋って眩しいな、恋はパワーだよな?時枝ユウジ?って泣ける
・ユニゾンで歌うとき「太陽見つめて君を待ち続けた」の時に萩ちゃんはけんすけ見つめて歌っていて歌声と眼差しそれ以外の全てで愛を伝えてた。マイクにとって太陽はウィルだし、君は貴方なんだよなぁ…眩しいよ…ふたりとも…
・「ずっと太陽見つめて君を待ち続けた
心奪われて離せなかった
眩しい太陽見つめてた
瞳はもう見えない」
って、聞き取り合ってるか?わからない。でも、太陽みたいに眩しくてずっと見続けたら自分の目が見えなくなってしまう、視力を失ったとしても止めることができない、なんなら視力を失ったならばもう失うものが(恐れるものが)ないからずっと見つめ続けることができる それ程に心奪われている………っていう解釈個人的にしちゃったけどマジ…………?どうですか?
Looking at the Sunは曲調がとても明るくて楽しくて希望に満ち溢れた二人の歌、…じゃなくて自分のなにを失おうとも貴方に恋することは止められないという激重ラブソングの可能性ある……?明るい曲調で明るくないこと歌うの大~〜~好き(ニッコリ)
・買い物デートしていたところ野次られ、「僕はここが嫌いだ」って絶望するマイクへ「僕は気にしない。ひとに何か言われたからって逃げ出す必要はないよ」ってマイクに精一杯言ったけれど気持ちも、声も全然届かない絶望を感じられるウィルの「そんなふうにぼくを見ないで」がすごかった わたしまで悲しくて苦しかった。プロムキングのマイクにとってはこんな絶望初めてだったのかな…ウィルにとってはそういうことは良くあって絶望も初めてじゃないから、貴方とだったらそれを抱えて生きていけるかもしれないって希望と期待があったと思うけど、自分の声が全然マイクに届かず、マイクの気が変わってこの夢のような時間が覚めてしまうようで苦しかった。
・買い物デート後野球の練習があって彼女が家に来て荷造り手伝ってくれるからって一方的に別れたのに電話してきたマイク、さっきあんな↑別れ方したのにお父さんと揉めたからかテンション違いすぎて温度差戸惑ったし、ウィルも電話をとってマイクの声バカデカくて戸惑ってた(かわいい)
・マイクは彼女といる時あの電話のテンションで彼女と接してるのかと思うと別人格すぎてウケた プロムキングってこうなの????こわ
⬛︎オッケーベイビー
・お父さんと揉めて、彼女に電話してるていでウィルに電話かけてるマイクが愛おしくてこのシーンが一番好きかもしれない(一番がたくさんあるヲタク)
「車で迎えに行ってもいい?」「あのクソ親父~〜~」って言いながらお父さんの物真似混じえながら怒り全開で一方的にガーッと勢いのまま一呼吸もおかずに話すマイクのその話の中で、ガールフレンドとの約束はキャンセルしたことがわかったからか、感情を爆発させて居てもたってもいられなくなって電話をかけてきたのが自分だったことがうれしいのか、そんなマイクの全てが愛おしいのか、電話の最中、最初は戸惑ってたウィルの表情が、話したいだけ話せばいいよ聞いてるよっていう包容力の塊みたいな顔しててヒーーーーーーーーーーーーー大天才高橋健介さんどういうこと????と思った。
マイク「お前今何してる?」
ウィル「何も」
「車で迎えに行くいいな?」
「こっちにも予定があるかもしれないでしょ」
「お前に予定はない」
「可能性はある」
「あるの?」
「ない」
「今から迎えに行くから、いいな?」
「ど~しよっかな~〜」
「えぇ…」「…ごめんそんなつもりじゃ」
「大丈夫だよ」
「迎えに行ってもいい?」
「なにするの?」
「わからない(苦笑い)」
「オッケー ベイビー」
このやり取り好きすぎて、千秋楽でわたしの気持ち高まりすぎて叫びたくなった。
ここのシーンにわたしの全てをかけていた(出る側?)
どうしても家から抜け出したい、ここにいたくない、ウィルに今すぐ会いたいという気持ちから強引に誘うマイクがすッッッごくかわいくて、強引なのに何回も「迎えに行っていい?」って許可とるのちょ~かわいいよ(泣)ウィルに受け入れて欲しいんだね(泣)いいよって言葉が聞きたいんだよね(泣)そんなん断れないじゃんって可愛すぎて笑った。ウィルに「ど〜しよっかな~〜」って言われちゃった時の、「えぇ~…」って言う情けない声がかわいすぎるし、強引だったことをすぐに反省できたのもえらかった。そんなに強引に誘うけどノープランだから「何するの?」って聞かれて困り笑いする萩ちゃん本当にかっこよかったな(泣)そんなマイクを全部いいよって受け入れてくれるウィルの「オッケー ベイビー 」が!!!!!!!!ちょう良くて!!!!!!(泣)これ以上優しいオッケーがこの世にあるかよ?という位優しくて、オッケーの言葉がマイクを抱きしめてヨシヨシしていたし、ベイビーが色っぽすぎてさ~〜~〜~~~~も~〜~〜~~~~ベイビーって愛してるって意味なんですね知りませんでした(泣)(泣)(泣)今まではマイクの方がリードしている雰囲気あったけど、ここは完全にウィルが優勢でそこもすごくよかったし、こんなに素晴らしいオッケーベイビーをありがとう高橋健介さん!!!わたしもオッケーベイビーって言われたいすぎます!!!!
⬛︎お父さんと喧嘩した後、夜のドライブデート
・お父さんと上手くいってないマイクにドライブでロックを聞かせて励ますウィルの優しさ 音楽が好きなんだってマイクが打ち明けてくれたからこそ自分の好きな音楽でマイクを励まそうとした その相手を思う気持ち これが愛だと思った
・おまえタバコみたいな匂いがするって近くに寄ってウィルをクンクンするマイクに、ごめんねって、離れて身体を背けたウィルが母さんのたばこのせいなんだ産まれた時からずっとって申し訳なさそうに言うのに「全然気が付かなかった」って傍から離れない(心が)マイクが良すぎる 「本当に?」ってホッとしたような顔して、ウィルが自分の嫌な話を、境遇を話してくれたのもマイクの"そんなこと気にしたこともなかったし、嫌いになるはずないよ"と言わんばかりのふるまいのおかげかと思ってラブがデカくて尊くて拝んだ
・星空を見ながら座ってるふたりの間には少し距離があるけど、萩ちゃんから「俺のことかっこいいって思う?」という付き合う前のいちばん楽しいイベントである激ヤバ質問(知ってるくせに)からのウンって言われて(言わせて)それを、心の底から嬉しそうにはにかみ噛み締める萩ちゃん…………かわいすぎない????素直すぎない???そういうところがウィルは好きなの!?????そんで俺もウィルをかっこいいと思うなどベタ褒めをして萩ちゃんがジリジリ寄っていって、(ここでけんすけは萩ちゃんを見てない星を見てる)近寄る萩ちゃんちゅーする気満々の顏かわいすぎる、え????てかもうちゅーしちゃうじゃん!???まじ????キャーというところでウィルがこっちを見て「ハハハハ(え?今ちゅうしようとしてた…?)(ちゅうしてもいいかな…?)」
↑
これ記憶捏造かもしれないもう思い出せない(辛)でもそうかもしれないそうだったらいいなだから残しておく
からのマイク「顔見せて?」「真っ暗だよ?」は?????????
あぐらをかいて向かい合ってマイクの手を取って自分の頬を触らせるウィル は??????????絶対ちゅうするじゃん???????まじ?????したーーーーーーーーー
の記憶が合ってるか定かではないのであと100回はけんすけウィル萩マイク見たいです(泣)
↑
初見で脳がバグったけど、ここではしてませんでしたね。
これ書いた後に観劇して自分で読んで答え合わせしたけど自分興奮しすぎて笑った記憶ってこわいですね。
・俺の事かっこいいと思う?から星空の下で顔を見せて?って言うマイクにウィルが顔を触らせるというちょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぜつロマンチックタイムに、顔に手を待っていくマイクの手がグーのままで「開いてよ」って言うウィルに「ごめん」ってちょっと笑っちゃうマイクが微笑ましくてドキドキしすぎてクリエ中の心臓の鼓動が聞こえてきそうだったのにちょっと笑って和んだところが逆にリアルで(は?)すごく良かった
・かっこいいって言ってもらえてお返し?に「おまえはかっこいい。センスがある。おもしろい…そういうところが好きだ」って自分の気持ちを話し始めるマイクがこの流れすごく考えてたんだろうなー まず、自分が先に俺の事かっこいいか聞いて(←プロムキングなので先手を打ってる)その後、ウィルに告白しようって そうだったらいいのにな~〜~〜
・告白してすぐにマイク「ここを離れるのが寂しくなるな」ウィル「月にでも行くみたいだね」のウィルには悲壮感はなくて実感がないからか 住んでいる町からリンカーンは本当に遠くて高校を卒業したばかりの男の子からしたら本当に月に行くくらいに思えたんだろうな
・ウィル「ガールフレンドは元気だった?」っていう問いかけに対して「♪言葉はいらない、君を知るのに~」ってWe're the Sameの弾き語りで返すマイクがもう尊さ限界突破だった。冒頭で「僕みたいなのはいないから…」って自分がセクシャルマイノリティであることを心の声で言ってたウィルに対して「好きだ」「彼女と別れた。他に好きな人が居るって言った。」の後に真正面から「僕らは同じだ」「君は僕だ誓うよ信じてよ」って歌うの涙涙涙だった ウィルはひとりじゃないよ(泣)
・僕らは同じだって歌い合った後、気持ちが通じ合ったことを噛み締めていたのか、この空間にうっとりしていたのか(かわいい)空を向いて目を閉じていたウィルに「…なんでおまえ目つぶってるの?」って聞くマイクでまたクリエ中の心拍数がめちゃくちゃ上がった。少なくともわたしは来る………と思って震えた(ガチ)
目を閉じていたウィルにジリジリと近寄っていく萩ちゃんの様子表情全部がはじめてのちゅうの初々しさがだだ漏れで萩ちゃんの鼓動もこっちに聞こえてきそうだし、クリエのヲタクは息をするのを忘れていたという感じで、何回観劇しても、何度もちゅうをしていても、私にはこのシーンはそう見えたので萩ちゃん初心(うぶ)のプロでは????????このプロムキングかわいすぎないか?????となった。
・目をつぶるウィルに近づいての頬にちゅうしようとしていパッとウィルの目が開いてハハハハハハとなって、ちゃんと向き合って、キス………………………………………………………………………………………………………………………………(私「ガチのやつだ……」)(ドラム)ダダダダダダダダ べーイビー(コーラス)♪僕と同じさ~瞳に映る君は~君は僕だ~誓うよ信じてよ 言葉はいらない 僕らは同じだ
…全てが良すぎて、もうマーーージでこちらが言葉がいらない。すべてが叶った気がした。全部がバチッとはまっていた。We're the Sameをわたしの鎮魂歌にしてくれ。もうこれ以上ない。ここで物語が終わっても良いくらい充実感、満足感、達成感を得られた。
てか萩ちゃんギターも上手いのなに????あんなにギター弾いてるところ初めて見ました。惚れ直しました。
⬛︎マイクの試合を見に行くウィル
・野球を初めて見た人類の中で高橋健介さんが演じるウィルが一番かわいいことが発覚
・最後の野球の試合後、もうすぐ町を離れるし、チームのみんなとご飯いこうか行かないか野球見に来てくれたウィルも誘うかやっぱやめとく?からのやっぱり2人きりで「世界で一番好きな場所にお前を連れて行こうと思ってた」良すぎかよ(泣) マイクは何度ウィルを恋に落とすねん(泣)世界で一番好きな場所ってそれどこですか???????(泣)
(答え:初めてデートしたドライブインシアター)
もーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(泣)言葉にできません(泣)良すぎて(泣)
・みんながいる中、マイク「今お前にキスしたらどうなるかな?」(小声)がプロムキング萩ちゃんすぎて、まじでさっきの初心なベイビーはどこに行った????????????となった
⬛︎野球の試合後二人でまたドライブインシアターへ 自分たちの映画を作ろう
・Evangelineをノリノリで歌ってるマイクをハンディで撮るウィル 愛が溢れてた 撮ってる映像がリアルタイムに頭上のスクリーンに映し出されててハンディカメラに向かって楽しそうにノリノリでウィルにだけの、好きな人にだけ向ける顔で、ちょっとふざけてファンサしまくるマイクがゲロ甘でこれは萩谷担として大万歳大感謝ウィルもメロメロでしょうがこちらもです。頭上のスクリーンには恋人にしか見せない顔しているマイク。目視全景視野ではそれをカメラに収めながら楽しそうなウィルというてんこ盛り。 ふたりはこのまま時が止まればいいのにって絶対思ってるよね?????????????????????私は思ってるよ(号泣)
↑
これ、Winonaの記憶かもしれないけどもう確かめる術がないの辛すぎる もう一度見たすぎるよ(泣)
⬛︎マイクの部屋へ初めて行くウィル
・ウィルを部屋に連れてきたマイク、野球の後シャワーも浴びてないことをやっぱり気にしてかコソコソ香水つけてたんだけど~〜かわいい~〜~〜ウィル気づいてないと思ってたけど千秋楽は気づいてて、マイクはへへへみたいになってた良すぎ良すぎ良すぎ
・聞かせてよスウィートボイスが甘くて甘くて全てを察した(?)
・隣同士に立って手と手が(手の甲)が触れるか触れないかでパッと離れる ハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーというのがどこかで在った
↑
急になに?なんだけど、これどこのシーンだったかわからないけど在った
・We're the Sameの圧倒的な美しさ、星空の中、背中合わせ、宇宙でふたりだけ、ふたりだけの宇宙、おれがおまえで、おまえがおれで、はヲタクが大好きなやつ痺れた 言葉出なくなる
・ウィルは自分が将来も、今も、まだ何も決まっていないのに周りのみんなはどんどん変わって置いて行かれるような焦りなのか大学へ行こうと思うんだってマイクに打ち明けたのにマイクは本気に捉えてくれてないからもういたたまれなくなってしまったウィルにわたしも泣いた。気持ちがすれ違ってしまったようでこの世の終わりのようになってしまったウィルに胸が痛かった。
・マイクがついにみんなの前でも好きな気持ちを隠さず、キスして抱き合って「お前が何より一番大事だ」愛してるって言った時にうれしいより寂しそうな顔で「行かないでよここにいろよ」(多分)って言うウィル ここからいなくなるからマイクが腹括ってそうしてくれたのかと思えて複雑だったのかな…もうリンカーンへ行ってしまうからみんなからからかわれることもないからしてくれたの?って顔に見えてわたしは苦しかった 前は車の中で屈んで隠れてって言ってたのにね(泣)
・ウィルの言うマイクに(大学へ)(遠い場所へ)行かないで欲しい気持ちは「マイクには本当に自分の好きなことを、やりたいことをやるべきだ」なのか「離れたくない置いて行かないで」なのか どっちもか どっちも違うか
・We're the Sameの星空の演出、劇中でウィルのセリフにあったように本当に宇宙の中にふたりだけに見えるこんな素敵な美しい舞台見た事なくて、初見は圧倒され、千秋楽では涙が止まらなかった。
・舞台の真ん中にあった回転装置。板の上の二人両端を持ち回転させる事で、そのスピード感でふたりの気持ちの昂りを感じたり、時計の針が、時間がどのように経ったのかさえ伝わってきてすごく良かった。同じ方向を向いて回しているけど、見ているのはお互いの背中で追いつくこともない。それが勝手にグッときたりした。ドライブのシーンでは車にも変化していたし、その時の照明がまさに二人がハイウェイをドライブしているように動いているように本当に見えて感動した。車にもなって、二人が星を眺めて歌った丘(かな?)にもなって、ベッドにもなってと、たった一つの装置でこんなにも表現があるなんて知らなかったです。ライブコーナーでは二人がバカみて~な速度(褒めてる)で回転させて、萩ちゃんはサーフィンしてるの?って感じで高速回転している装置の上をひょいひょい動いて、腹ばいになったりとチョーゴキゲンなのもすごかった。萩ちゃんそこまでバツグン運動神経という印象はないから見ててちょっと心配になるくらいだったけど(保護者目線)
・千秋楽で、気持ちの高まりか、最後にすべての熱量をぶつけたからか、歌うシーンで二人の距離がすごく近くて、頭を、おでこをグリグリ擦り寄せて歌うシーンもう何も言えなくなった頭が真っ白になった。これは、性別とか人類とかじゃなく愛情を表現できるすべての原点で頂点の表現方法だった。愛おしいが伝わりすぎて今日で終わりなのウソでしょって途中で絶望しながら観劇した。
・最後のシーンの演出が痺れるかっこよさで、花びらが舞う中、真っ暗な中でふたりにだけ当たる光、自分たちを自分たちだけで祝福しているようで尊すぎてこのシーンで終わりなんだけど、始まりとしか思えなかった。
観劇する前まで、昔あんなに行きたかったクリエに今行くことができて本当に良かったな~(泣)クリエにたつ萩ちゃんもう見れないかと思ってたけど長くヲタクしてたらいいことあるんだな(泣)というおセンチな気持ちでいたのに普通にちゅうしてて全部吹っ飛んだ。
今までも寝盗ったり、寝盗ったりしている役は見たことがあるけど、
いつかは来るだろうと覚悟してたキスシーンが今だった。
BLってすごい。
てか、ガルフレは全然わたしが知ってるBLじゃない。
同性愛としてじゃなきゃ描けない生きにくかった時代、それをすごく今回ひしひしと感じた。
そして、恋をしたら相手に夢中になって、相手のことをもっと知りたくなって、好きな人な好きな物を好きになったり、自分の好きな物を好きになって欲しかったり、同じ夢を見て、傷付いて、傷つけて、という性別は関係ない、大恋愛だった。
みんな経験するであろう子供から大人へと変わる時の不安で、ドキドキして、楽しくて、なんでもできる気がして、でもそうじゃないって知って苦しくて、でもあとから思ったらあの頃ってなんであんなに楽しかったんだろう?って思い返すようなかけがえの無い時代、その時に好きになった人と過ごした忘れられない日々がここにあった。
わたしにも青春をくれてありがとう。
わたしはまだ日比谷のネブラスカから帰れません(魂が)
結び農縁vol.28ハハオヤタイケンってヲタクが母親になれるっていう話で合ってますか?
結び農縁の癒し効果は常日頃感じていました。
大根島の緑がいっぱいの雄大な景色、広い空、美しい夕焼け、畑の瑞々しい野菜たち、植えたばかりのこれから実をつける苗たち。
それを農業に密着している映像だとは思えない位のお洒落な編集と音楽、そこに在る音だけが流れる時間。
騒がしい動画では一切なく、人の話し声、農作業の音がとても温かい。
余計な物がない。
労働を終え帰宅してごはん食べてお風呂に入ってやっとひと息…という時に見たい動画第一位は結び農縁さんです!おめでとうございます!という感じ。
大体10分程度にまとめられているこの調度いい動画の長さ。
入浴しながら動画一本見ると調度汗が出て身体も温まり、毛穴が開きクレンジングが捗ります。
のんびりとした気持ちで見れて癒される、夜のテレビ番組の間にやっている、世界の車窓から、音のソノリティ、夢の通り道、おふくろもう一杯…そうなんです。
結び農縁は一日の最後に癒しを与えながら、少しの知識を与えてくれる、ふと見入ってしまう番組なのです。
(お前が勝手に夜見てるだけですよ)
安井謙太郎さんの麦わら帽子のかわいさ、農作業するように見えない容姿でありながらも誰よりそこに溶け込むその人柄、そして萩谷慧悟さんの畑の中で一際凛と輝く美しいお顔…………………
…………………………………。
長い。
長くて本筋のハードル上がっちゃうの悪い癖(担タレだよ?)
わたしが言いたいのは本日はこれじゃない。
いや、ちがうの!結び農縁はこーんなに素晴らしい番組だよ!ということを普通に熱く語りたいと思っていた。
わたしの足りない脳で、あらん限りの語彙で、その素晴らしさをいつか書こう。
おれが結び農縁最高万歳レビュー書いたる!!!!!!
と思ってたんだけど、さ。
見ました?
絶景ペペロンチーノ vol.28 ハハオヤタイケンを見ましたか????????
更新されたらすぐ見るということが出来ない怠惰なわたしは先ほど見ました。
見て、母親にしてもらいました。
何が?
母親体験です。
昨今ヲタクの母親面の害悪っぷりをツイッターで見かけたりします。
だから、少しでも自分も気をつけようって思っています…
でもさ、そんなんわかってっけどさ、
萩安ってすっっっっっげ~〜~〜~~~~!なぁ!!!!!!!!!!!!?
と、フローリングで大の字になりました。
YouTubeのコメ欄に書けよって感じなんですが、こんな長いコメント恐くて書けない。
真心コンテンツにキモヲタクが乗り込んでダラダラ長文感想なんて書けない……
ので、ここに書く。
でもTPOわきまえコメントもちゃんとしたよ(社会人)
でさ〜~〜~〜
まず、菜の花畑の映像が綺麗すぎる。
その中でお話する萩安といわたさん。
菜の花がきっちり生えてないところは土が弱いところなんだって。緑肥として次の作物への肥料にもなり、耕作の予測も立てられる菜の花ってすごいね(学び)
菜の花畑でメルヘンな萩安。とってもかわいい。
これはサムネで予想してた。
期待通りのかわいさ。
ここまでで大分癒されて充分かわいかった。
でもタイトルにペペロンチーノって書いてあるから萩ちゃんが作るのかなわくわく
(頭に浮かぶのはポルチーニ)
と思った。
畑からただいまー!ってわたなべ家に帰ってくる萩安(毎回かわいいね)
萩ちゃん「食材取ってきたからキッチン借りていいスか?」
そして、その後ろを菜の花をぶんぶんしながら付いてくる安井謙太郎さん。
良すぎ
もう母親になりかけてる。
わたしが思ってることをはなえさんが口から発している。
気づいたら萩ちゃんがはなえさんがいつもしているようなエプロンしていた。
借りたとか言ってないけど借りたんでしょう。そうでしょう………
お母さんのエプロンを借りた息子。
(ハハオヤタイケン…)
良すぎんのよ
そのエプロンが洒落たカフェ店員のエプロンとかそういうのじゃなくてガチ機能性あふれるお母さんのエプロン。
または、保育の仕事をしている方がよくしているようなエプロン。
これがめちゃくちゃ良い。
それエプロンの意味あんの?みたいな洒落たエプロンが似合っちゃうことは全員知ってる。
そういうのは当たり前に似合う。
萩谷慧悟さん顔が良いので。
マチカフェの萩谷慧悟なので(100年先まで言うよマチカフェ)
でもさ、ガチエプロンも似合っちゃうんだね~〜~〜~~~~
萩ちゃんのガチエプロン初めて見た...
何これ、夢?
今日も一日労働がんばりましたのご褒美?????
はなえさん本当にありがとう....................................................
急に家庭的なビジュを見せてもらえてヲタク困惑。
困惑と感謝。
歌って踊れてドラムもできて、家事が得意。
7ORDER萩谷慧悟さん。
本当にかっこいい。
全世界に自慢したい夫であり息子。
そして、ウィンブレのようなマウンテンパーカーのような作業着の上からエプロンしてるところもすごく良い。
良すぎる。
外仕事をして帰ってきて、すぐお料理してくれる。
(という設定)
新婚体験。
良すぎる。
いつもははなえさんに美味しいごはんを振舞って貰ってる萩安。
わたなべ家のキッチンで菜の花のペペロンチーノを作り始めた萩ちゃん
(ポルチーニクリームパスタじゃなかった)
(しつこい)
(担タレ)
萩ちゃんはお料理が得意だから、手つきに戸惑いはない。
そして、はなえさんと何気ないお話しをながらお料理する萩ちゃん。
萩ちゃん「菜の花って普段料理します?」
にんにくを刻んだ萩ちゃん
はなえさん「(まな板汚さなくていいように)先に菜の花を切ってそれからベーコンがいいかも。同じまな板でできる」
刻んだにんにくをまな板の端に寄せながら
萩ちゃん「あ〜、そっかそっか」
良すぎる
「あ〜、そっかそっか」
効率厨(だと勝手に思っている)萩ちゃんから出る「あ~、そっかそっか」
この素直な同意。
超~〜~〜~~~~良
声のトーンが日常。
特別なことではないけれど、ヲタクにとってはそれが特別。
向かい側のアングルでキッチンの吊り戸部分に若干頭が被ってるところも背の高さを演出出来てとても良い総合優勝です。
いや、普通に萩ちゃん背高いけども。
一般家庭のシステムキッチンでお料理する、背が高くて、顔が良くて、お口がハートの男性の良さ全部出ちゃってる。
「量とかは目分量になっちゃいますよね、適当っすよね~!」
とか
「鷹の爪の種入れると激辛になりますからね」
はなえさんに見守られアドバイスを受け褒められ「へへへ」(言ってません)な萩ちゃん超かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい
「鷹の爪の種の種入れると激辛になりますからね」
「やってる感だけでやってますからハハハ」という茶を濁す萩ちゃんの謙遜では避けられない......
わたしは産んで育てたって言わないように気を付けることに集中するしかない。
萩ちゃんのお料理中、というか冒頭でけんちゃんはわたなべ家キッズに誘われ(かわいい)料理が出来上がるまでの間一緒に遊んでいた。
キッズたちはけんちゃんと遊ぶのを楽しみにしてくれていたのが表情からわかって泣けた。
そしてお料理している間もキャッキャと三人がカードゲームで盛り上がっている声が聞こえてきていてこんな幸せ光景あるかよって胸が熱くなった。
萩ちゃんがキッチンを借りてパスタを作り、パスタが出来上がるまでの間こどもたちと遊ぶけんちゃん。
幸せ家族じゃん
お料理しながら居間で楽しそうに遊ぶ賑やかな声を聴きながら、その笑い声の主の話をする萩ちゃん「あそこまで子供と一緒に、子供になって遊べるのすごいっすよね。彼は。」
そして流れる映像はけんちゃんと子供たちが戯れる姿。
ハイ?
ハイ?
ねぇ………………………………
末永くお幸せに
~完~
という気持ちでいっぱいだし、娘を嫁に出す親の気持ち体験すぎるでしょ…………
(娘)
出来上がったパスタに、作ったことないから味付けが不安って言う萩ちゃんに安井謙太郎さんの一言
「俺は好き。めっちゃ。」
…………………………………………………
衝撃的すぎてプロポーズかと思った。
めっちゃうれしくないですか。
嘘みたいにべた褒めする訳でもなく。
俺は好き。
"俺"に食べさせてるんだし、
"俺"に美味しいと思ってもらえればそれ以上はない訳で
「俺は、好き。めっちゃ。」
"好き"に"めっちゃ"がついてるんです。
最上級ということです。
ハァ~〜~〜~~~~~〜~〜~~~~
まじで、理想の旦那さんナンバーワンってやっぱり安井謙太郎さんなのかもしれない。
安井謙太郎さんって家庭を運営しそうでこわくて好きです。
話が脱線しそうなので終わり。
メモ
3:51 萩谷慧悟さんベーコンブロックを三枚おろしの手つきで捌く
誰も死んでないのにこんなに泣くことがあるのか
まず初めに、ただの吐き出しです。
チラシの裏です。
思い出話してるから美化してたり間違ってるところもあるかもしれないです。
Love-tuneがなくなってしまった。
退所って夜知って。泣いて泣いて労働挟んでまた泣いて朝になった。
コンサート。
雑誌。
局動画。
ジュニアボイス。
少クラ。
少しのバラエティ番組。
全部なくなってしまった。
私の生きる希望のLove-tune。
最近は動いているところさえ見れなかった。
いつからか辛くて少クラが見れなくなった。
でも希望が捨てられなくて本当こうなってみて、やっと予約録画解除した。
ずっと心のどこかで、今月は出るかも!って信じてしまったから。
少年収レポ漁ったなぁ〜
どっかに名前ないかなって。
Love-tuneが出ている頃、要望メールを出すのも楽しかった。
でも出なくなった。
メール読まれてないのかな?足りないのかな?なんでLove-tuneは出ないんだろうそればっかり。
メールを送るのが楽しくなくなった。
メールを送れなくなった。
他の媒体もそう。
ハガキもそう。
出なくなってからが頑張りどころなのかもしれないけど、あまりに長かった。
疲れてしまった。
私は紙媒体が好きだ。
だから、雑誌に出なくなった時本当に辛くてもうダメだって思った。
Love-tuneがダメとかじゃなくて私のヲタクとしての心が死にかけてた。
毎月二回生きる力貰ってた。
早売り自分で見るまで絶対見ないぞ〜ってツイッターするの気をつけたり本屋で一人で歓喜したり読んでヲタクに感想文送り付けたり何回も読み返した。
萩ちゃん今月だいたいどこでも鳥の話してたワロタ〜とか。
〇誌の髪型やだ〜けど他撮り日誌神。とか。
萩ちゃんも誰かから伝言板こないかな〜とか。
アイドルなんでも調査で必死に萩ちゃんの名前探したら載っててもだいたい選択肢以外のその他の回答しててこだわりをひしひしと感じたりとか。
絵画にしたかったり、額に入れたくなる萩ちゃん沢山いた。
萩ちゃんの美しさにひれ伏しながらも、オフショットの萩ちゃんに爆笑させられたり。
萩ちゃん大体綺麗でおもしろかった。
萩ちゃんのインタビュー読むの毎月楽しみだったな〜めっちゃおもしろかったよ。
かわいすぎたんだ毎月。
どの雑誌も。
萩ちゃんだけじゃなくてLove-tuneみんながかわいかったから読むのすっごく時間かかった。
自担以外もこんなにじっくりインタビュー読むなんてわたしのヲタ人生なかった。
何者の時の沢山出たらんれおの雑誌のインタビュー追いかけて自分も舞台に出るのかってくらい緊張したり。
れおの放課後ジュニアの自撮りと下につけるコメント好きだったな〜
真田くんとあらんちゃんの組合せで載ってる時いつもかわいすぎてゲラゲラ笑っちゃった。
恋愛の質問の時の回答のハァ~〜~〜~???諸星翔希さん恋じゃん????とか。
安井くんのLove-tune楽しいんだな〜って伝わってくるインタビューとか。ぬいぐるみなどのふわふわしたものと安井くんとの組合せの強さとか。
みゅうとのFINEBOYS買ってこんなに載ってる〜ってページめくってもめくってもいることに泣いたり。
雑誌のページが減らされ始めた頃は、まぁそういうこともあるのか〜とか、少ないけど載ってるし、萩ちゃんかわいいしわ〜いって考えられたりもしたけど。
ポポロに載らないって今までは載っていたのにな。なんでなんだろうって。
Love-tuneが載ってない放課後ジュニア見てすごく辛かった。
ここまで書いて公開しなかったやつ(多分)
2023年6月に整理のつかない今の気持ちを書き殴ろうかと思ったらまたあの時の自分に出会ってウケちゃった。
人生長いよね。
Dis GOONie 舞台「PSY・S」観劇の感想

2019年11月12日
舞台「PSY・S」観劇しました。
あまりにも、良すぎた。
ツイッターでなんと感想をかけばいいのか、フリックする指は暴れるのに、脳の整理が追いつかない。
観劇後、「めちゃくちゃ.......よかった.......」というタメが多い割には普通のことしか言えない、全ての語彙力がなくなった感想しか出てこなかった。(いつも)
あと、観劇後に二宮くんが結婚したそうで脳死してしまい、観劇後自分がどうやって家に帰ったか分からない。
.............うん。
とにかく、後から思い出そうと自分のツイッターを掘っても、
「????よかったのはわかった、けどなにが?よかったの?それを書いておけよ!私!萩ちゃんがどんな風にかわいかったのか思い出させてくれよ私ーーーーーー」
となるので、少しだけ落ち着いたこの時に、忘れぬうちにブログに記しておこうと思います。
2019年11月15日東京千穐楽観劇したので追記します。
追加分は緑で。
スーパーネタバレです。
ネタバレです。
ネタバレです。
大事なので三回言いました。
まず、舞台サイズめっちゃ走る。萩ちゃんがこんなに走ってるところ見たことない。多分。いや、縦花ガンダッシュとかあったか…いや、でもめちゃくちゃ疾走してた。
初めての乗船だったので、全てが未知数で尚且つ特に予習もしていなかったので、勝手にしっとりとしたムーディーな舞台なのかな?と想像していたので全く持って想定外。
心を掴まれた。
上手から下手へ、手前から奥へ、客降りあるんだってってレポで見てはいたけれど、
客降りというかガンダ。
最高。
事前のツイッター生配信を見た時に、西田監督が「最後列の人の目線にたって、どこの席でも楽しめるように」みたいなこと(多分違うかもしれない)を仰っていて、私は最高に失礼ながら
「まぁ、うん。でも後ろは後ろだからさ。うん。わかってるし。席はどこでも楽しめるからいいの。」
と、思っていたけど、
本当だった。
控えめに言って、舞台サイズは4DIMAXだった。
萩ちゃんの、走り方がめちゃくちゃあわてんぼうさんみたいでちょ~〜~〜~~~~かわいかったのです(泣)(泣)(泣)
ちょっとミスったらすってんころりんしちゃいそうな。
本当にかわいい人だ(泣)
~オープニング~
ベイカー街を歩く人々、
そこにはドイルもホームズもワトスンもルパンもリヨンもメアリーもリサもディマリアもライザも、み~~〜~〜~んないて、音に合わせてピタリと止まる。
このシーンが1度観劇した後に見たら、めちゃくちゃグッときてしまって涙が出た(早い)
萩ちゃんはハットを被っていた

この衣装にハット.......
天才すぎた。
天を仰ぎ、ハットをとる
もうここで美しさカンストした
一瞬、時が止まったような、この時のわたしの目に映った萩ちゃんを絵画にしたい。
この時は作中のドイルではなく、筆者としてのドイルとしてだったからなのか、めちゃくちゃ凛々しい振る舞い。
ハットを外した手の平が前を向くようにハットを持っていたけど、話し始める時手首をくるっと返すところ。
その所作の美しさたるや。
スマートすぎた。
手紙を胸ポケットから出す時の動きのキレ。
たまらなく美しかった。
この時はステージ上にドイルしかいなかった(たぶん)けど、(訂正:上手のドイルしか双眼鏡で見ていなかったけど、下手にはワトスンがいました。そして、センターからホームズが登場)ドイルの台詞が終わると同時にホームズが登場する、ドイルに当たっていたライトがホームズへと変わった時、二人はアイコンタクトを取っていてドイルが控え目にニコッと微笑んだのがかっこよすぎて本当に無理でした。
(訂正:アインコンタクトをこの時とっていたのはワトスンとだった。そして千穐楽は特に何もしていなかった。)
音楽がいきなり止まったり、動きがスローだったり、緩急がめちゃくちゃあってこの世界にどんどん惹き込まれた。
~手紙が入れ替わるシーン~
ドイルとワトスンがすれ違いざまにぶつかってお互い持っていた手紙を落としてしまい、手紙が入れ替わる。
二人の手紙が地面に落ちて「あ!すみません!すみません!え~〜~〜~~っと、、、どっち?あ、たぶんこっち!?あぁすみませんすみません」みたいなやり取り.......................................................
すっごい好きです。
あと、メアリーに上の部屋に越してきましたワトスンです!って言ってなんやかんやトリカブト(毒)
を渡され存在が苦手って言われちゃうこのシーンの松村さんめちゃくちゃ好きです。
ちょっと突っ走るタイプの自分のペースでガンガン話す理屈っぽい顔がいい男.......好きです。
~街灯になるはぎちゃん〜
ドイルが恋人のメアリーに、自分のこと忘れられていて、でもすぐに立ち去ることも出来ずメアリーを少し遠くから覗いている時.......
平たく言ったらストーキング中
ドイルは見つからないように街灯に擬態していた。
オープニングのあの紳士はどこいった?
もうコナンドイル愛した。
街灯になったその後、さすがに街灯のモノマネじゃバレるかというところか、目の前のでっかいバケツに入ろうとしていた。
でも、全然入れてなくてめちゃくちゃドタバタして挙句入れたのかバケツごと倒れたようにも見えたけど、よくわからなかったけど、とにかくスーパーうるさかった(かわいい)
私「.......これ、ドタバタ☆ラブコメディ?」
全然こっそりじゃなくて、大騒ぎしながらメアリーをストーキングするドイルに愛しかなかった。
めちゃくちゃに愛おしい。
ドジッ子ドイルがんばれと、なった。
今回はバケツには入れていたけど、バケツのふちにおしりがのっかっていてからだを丸~〜くしていて、ちょ~〜~〜~~~~~〜~〜~~~~~〜~〜~~~~~〜~〜~~~~かわいかった(泣)
全然隠れられていないよ(泣)かわいくてもう絶命しそうでした。
そして、なんだかバケツに入る時引っかかったのか足が痛いというアピールをするドイル。
ワトスン「脚痛いのか?」と、心配されていました。
おっちょこちょいだねドイルくん。
めちゃくちゃドタバタしていたからか、衣装も結構乱れていて劇中気づくと、
「萩ちゃん、襟それで合ってる?」
と、心配になる時が何度かあった。
そのかわいさで私の胸がつぶれた。
~リサのお店に来たドイル~
ホームズを訪ねてリサのお店に来たドイル。
タイミング悪くリサとお店の女の子が揉めていて、巻き込まれて持っていたお花を吹っ飛ばされたドイル。
お花を上をドタバタしていたので「わ~〜(汗)お花が潰されちゃうよぉ~〜~(泣)」と言っているような顔をしていてかわいすぎた。
萩ちゃんって本当に表情豊かでかわいい(泣)
ドイルがメアリーに忘れられていたことを誰か、リサかな(失念しました)(リサでした)に報告した時、「ふられました」って言っていたけど、ドイルの顔がグスンすぎて、グスンって発してるんじゃないかってくらいグスンの顔で口がへの字で、それそれはそれはそれはそれはも~〜~〜~~~~~〜~〜~~~~お顔がかわいかった
「ふられました」のしょぼくれた顔もめちゃくちゃかわいかったけれど、ホームズにいつ会えるのかわからないとリサに言われた時のドイルがさっきよりずっとしょぼーーーーーんとした顔でめちゃくちゃかわいかった(泣)はやくホームズさんに会えるといいね(泣)
手紙が見える席だったのだけど、しっかりと筆記体でちゃんと世界観.....すごいと思った(アホの子の感想)
大きな音が鳴り響いた時、リサ、トビー、ドイルの順番に振り返って、わぁ~〜~〜!!!なんだなんだどこだ~〜~〜~!!!ってなってみんな行かなきゃ!となった時、出遅れドイルは「まってよ~〜!!!」と、あせあせしていたが、リサに「あんた!ここ頼んだよ!!」と言われていて不憫かわいかった
~大きな音と共に現れたリヨン~
このシーン、舞台上にはドイルはいないんだけど、舞台後方下手方通路から歩いてきて中央の横通路を、持っている本をめくり、舞台を見つめ、微笑みながら上手4扉へ消えていくドイルがさっきのドイルとは全く違う、穏やかでどこか他の時間軸にいるようで、萩ちゃんの表情の使い分けに惚れ惚れした。
このシーン特にドイルメインに照明は当たっていないけれど、扉へ消えていく時、最後に空を見上げ本を閉じた?(か、どうか暗くてそこまで見れなかった)ところまで細かく演じ分けているんだなって、所作が美しかった。
~地面の上〜
ここが最高で、本当に最高で、この歌のシーンだけでも先に円盤発売して欲しい。
ドイルが思い描いていた世界と、そうじゃなかった現実(本当はドイルとの再会をメアリーも望んでいて自分以上に喜んでいた世界だったはずなのに、実際は自分のことは忘れてしまっていた)
こうであって欲しかったのかな、と、私には伝わって泣けた。
でも、最高すぎて、記憶があんまりない。
追記:メアリーのいるお花屋さんへ走っていって、笑顔で出迎えたメアリーにハンカチで汗を拭かれていた。とても幸せそうな顔をしていた。
これは一度エンディングまで見ていなかったら、思わなかったことだろうけど、物語の最後、記憶を取り戻しドイルが自分の大切な人だと言ったメアリーが、色々な出来事に翻弄され汗びっしょりで自分のところまで辿り着いたドイルに「こんなに汗かいて…」ってとっても嬉しそうに素手で彼の汗を拭う。
この地面の上のシーンでは、それぞれがこうであって欲しいと願っていた未来(これはわたしが勝手に思っていること)としてこの最後のドイルとメアリーのシーンが描かれていて、大泣きした(泣)
ドイル絶対幸せになろうな(泣)
とにかく、この歌が流れていた世界のドイルはとても幸せそうで、萩ちゃんがそんなに幸せな顔してたら私はうれしくてうれしくて産んじゃうなって感じでした(?)
水色の傘をとじて、本を開いた時、筆者コナンドイルの顔だった。
優しく微笑んだ後、また天を仰ぐ。
空に本を掲げ、パンッ!と本を閉じた。
(今日はそんなに掲げてはいなかった。座席による見え方の違い?)
このシーンを絵画にしてわたしの画廊に飾って、老後はずっと眺めていたい。
画廊持ってないけど。
この瞬間、この美しさ、国民へ分けたい。
ここで閉じ込めていたら勿体ない。
展示してくれ。
と、いつもの持病がでた。
(補足:わたしは萩ちゃんの美しさが極まると額に入れたい衝動がとまらない病気です)(どうでもいい)
あん子 on Twitter: "LTLYの萩谷慧悟さんは額縁案件すぎた… "


↑持病(LTLYを踊る萩ちゃんが美しかったことが起因)
~酒場でぐずるドイル〜
このド級の美しいシーンの後、話が本筋に戻る。
酒場を任されたからずっと待っていたドイル。
でも、誰も自分を気づいていない。
というか、気づかれて色々説明するのも面倒。
だから、物陰に隠れていた。
8時間21分。
どうせ?おれなんか?と、めちゃくちゃ自己肯定感低くなっているドイル。
こんなの愛おしいしかない。
ありがとうございます。
このぐずってる時、物陰からヌーって現れて、顔に当たる照明もまさにお化け屋敷で、青白い光に照らされる萩ちゃんの顔が美しすぎて血が通っていないみたいで、蝋人形のようで、ちょっと笑い忘れてしまったことは謝りたい。
多分ここはめちゃくちゃ爆笑するところ。
ドイルはグレて酒場で牛乳飲んでいた(かわいい)
注文したお酒ではなく、自分のジャケットの胸ポケットから出した牛乳。
牛乳持参してんの?(かわいい)
牛乳好きなの?(かわいい)
あと、牛乳なんだけど、サイズ感は完全にR-1。
かわいい
そして、グビっと一気飲み。
鼻筋、顎、全てが美しかった。
飲み干した後、ボトルを胸ポケットに戻そうとするけど上手く入らなくて、モタモタしていた(かわいい)
チッキショーってなって、テーブルに突っ伏して、グーでテーブルガンガン叩いていたドイル。
ヤケ酒ならぬ。ヤケ牛乳。
かわいすぎんか...................
この辺で、今回めちゃくちゃに心を奪われたアルセーヌ・ルパン様が出できなすったのでちょと記憶がなくなった。
そしてこの後、作戦が執り行われた。
おとり作戦のようだった。
.............まさか、
ウソでしょ、
え、
ムリ、
(双眼鏡のぞいた)
萩ちゃ.......................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................
気を失いそうになったけど、双眼鏡は離さなかった。
ヤバすぎた。
萩ちゃんが怪盗????????????
好きに決まってんダロ!!!!!!!!!!!!
泣いた
シルクハットに、膝丈のジャケット、そして
仮面
「仮面ヤバい」
と、わたしのメモ一ページにそれしか書いてなかった。
麗しすぎた。
仮面の隙間からの鼻。
美しすぎた。
こんなのタキシード仮面様じゃん?
ずるいよかっこよすぎるよ
わーーーーーーーーーーん
。゚(゚⊃Д⊂゚)゚。
↑萩ちゃんが好きそうな顔文字
無理すぎたけど、すぐ教授が某みょんさんのマリーゴールドを歌い始めて、ドイルはそれに合わせてステップを踏み始めた。
「む~ぎわ~らのぉ~〜~♪」
このくだり、シュールすぎてめちゃくちゃ笑った。
大好きです。
萩ちゃんも堪えきれなくて笑っていた。
もう私の頭は高低差でバグった。
その後、本物のルパンじゃないな!ってバレて仮面を剥がされる時。
両膝をついて、後ろ手にされ仮面を剥がれるドイル。
非常にゾクゾクしました。
ここまでで、一幕。
長いとは聞いていたけど、長いんだけど本当に長くない。
日本語が使えない人になっているけど、本当にそう。
あっという間の濃密な時間だった。
二幕に入って、ドイルとワトソンの絡みがめちゃくちゃに増える、なんならコンビ。分身。
動きがシンクロしたりユニゾったり。
顔が美しい英国紳士の二人が、ソファの後ろに隠れて、同じタイミングでそろーっと顔を覗かせたり、
二人で頭をメトロノームのようにチクタクさせたり、ソファに座ったかと思ったら同じように脚を組んだり、血が湧きすぎた。
めちゃくちゃに良い、この二人...........
あと、のすけさんのお衣装とても素敵です.......
萩ちゃんがホームズから銃を預けられ、でも弾切れで(不憫かわいい)
銃で殺陣をするんだけど、めちゃくちゃかっこよくて痺れた。
殺陣だけど舞ってるみたい。
美しかった。
ドジッ子だし、めちゃくちゃホームズに振り回されるし、でもすごく真っ直ぐで、どんな時も一生懸命でメアリーのことが大好きなドイルにめちゃくちゃ感情移入してしまい、メアリーがドイルのことを忘れていることを私まで悲しくなって泣いていた。
メアリーはやく思い出して(泣)
でも、メアリーがドイルを思い出した時、あまりにもドイルが嬉しそうで嬉しそうで嬉しそうで地べたに座り込んで向かい合いメアリーに向ける眼差しが愛おしそうすぎて甘すぎて、抱き合う二人はおめでとうなんだけど下手に座っていて萩ちゃんのお顔がよく見えたので辛かった(オイ)
萩ちゃんそんな顔するんだね、そっか、幸せになってね(泣)
話があらぬ方向へ脱線するくらいドイルが可愛すぎたということです。
最後の飛行機になるホームズとドイル、ずっと見ていたいくらい本当にキラキラした顔で舵をとる萩ちゃん。
この顔が大好きなんだよ(泣)(泣)(泣)
ツイッターの生配信を見たときもカンパニーの雰囲気がすごく和気藹々としていて、舞台中もアドリブ小ネタ満載で(初めてなのでアドリブかはよくわかっていないが)深刻で暗い話かと思ったら、爆笑させられたり(特にワーカー警部)、伏線回収だったり、隙が全くなく私の頭はフル回転で楽しんだ。
出演者の方々のパワーがすごかった。
夢中になるとは、このこと。
ついつい萩ちゃんばかり、ドイル中心に感情移入して見てしまったけど、ホームズだったり、ワトソンだったり、色んな角度からみてみたくなった。
きっともっと、絡み合った話でお互い関係ないようでみんなに関係しているんだと思う。
それぞれの、「はじめよう もういちど」をもっと感じたい。
本当に楽しくて覚えてる限り、興奮して勢いのままダダーっと書いたけど、普通に間違った記憶もあると思うので、読んだ方がいたら話半分でお願いします...
萩ちゃんがかわいいのは間違いはありません。
それにしても最高に楽しい渡航だった〜~〜~~~~
萩ちゃん世界一かっこいいよ~〜~〜~~!!!!!
http://disgoonie.jp/stage/vol7/http://disgoonie.jp/stage/vol7/
Love-tune Live 2017 in Zeep Divercityのおもいで

Love-tuneのファーストライブが終わって、雑誌のライブレポやPON!やら真夜中のプリンスやら\みゅ〜とのたんじょうび〜/やら何やかんやと過ごしていたら、今になってLove-tune Live 2017 ロスが到来している私です。
なので感想を書きます。
書いて整理するタイプです。
ただLove-tuneLive2017が最高だった。萩谷慧悟さんは天才だった。 Love-tune生まれてくれてありがとう。って三文で終わる話なんですが、気持ちが収まらないので書きました。
一万字超えてるのですが別に内容はないです。
しかも、記憶がないところとかはうっすい感想です。
が、自分の備忘録として記します。
完全なる自己満とはぎちゃんかわいいフェスティバル開催中なのと記憶の捏造が得意なので、もし読まれる方がいたらぬるい目で見守ってください。
何かあればこっそりと優しく教えてください。
意外とメンタルがアレなので。
実は公演後、記憶と興奮が消えぬうちに書き始めてはいましたが、公演前の段階が死ぬほど長くなったので下書きに入れてたら全部消えてました!
あるよね!
やる気失せるよね!
でもやる!
自分のために!
(書く必要のない文)
はじめます。
2017年7月末、
Love-tuneLive2017inZeppDivercityが行われることが決定した。
(長文ダラダラブログフラグ)
本当に驚いた。
嬉しかったけど、同じくらい驚いた。
単独だぁーーーーーー!!!
まってジャニーズがZepp??というか、ジャニーズJrがZepp????夢????なんで????TDCじゃなくてZepp????そんなの有り得る???ワンマンで???3days???なんだそれ???
といった具合。
私はジュニアはほぼ萩ちゃんとLove-tuneでいっぱいいっぱいで追えてないし、そもそも新規なので今までのジャニーズジュニアの歴史の中にこんなことが有り得るのか意味がわからなかった。
でも、ちゃんと公式発表があった。
嘘じゃなかった。
単独公演だけでもすごく嬉しいのにZepp???その事実だけで泣けた。
その日から毎日やたらとZeppと言っていた。
とにかくZeppと言いたかった。
Love-tuneがZeppでライブするんだよ!ってイキりたかった。
ネットの世界でも人見知りの人種なんですが、その頃、夏のEXの公演時期も重なってイキるには丁度よかったし、とにかく「Zeppで会おうね!」「じゃあ、Zeppで会ってください!」とか言いまくっていた気がする。
楽しかった。
人見知りだけど。
何も始まってなかったけどこれから始まる高揚感がすごかった。
EXシアターがうちわ持ち込みOKだったら絶対ファーストライブおめでとうZeppおめでとうってうちわ持ちかったし、隣の人にも持って欲しかった(ひとり参戦)
でも、Zeppの発表後にキントレがあったのは本当に嬉しかった。本人達の口から聞きたかったし、その報告している顔が見たかった。
8/5 キントレ Love-tune 夜
— あんこ (@tiny___tiny) 2017年8月5日
萩ちゃんZeppワンマンの報告をDJ風にする
「ゼ、ゼ、ゼ、ゼ、ゼZepp」
スクラッチの手振りつき。かわいいが突き抜けている。
萩ちゃんスーパーかわいかった。
こんなかわいい人いる???
いました。
ここに。
萩ちゃん銀河イチかわいいね。
(確認作業)
これが報告だったのかはアレなんだけど、かわいいは世界を救う信者なので救われた。
Zeppを楽しみにしているメンバー、オタクたち、しあわせな世界だった。
Zeppの公演が近づいてくるにつれ、ドル誌やテレビ誌インタビューがZeppへ向けてのあれやこれやでいっぱいになってきた。
読んでいくうちに、その時期行われていたジャニーズアイランドの合間に練習をしている様子や、ドル誌オフショットなどで空き時間に寝ている姿を見るだけで気合と覚悟を感じた。
この日の為にそれぞれが準備してきたことを「見せつけてやる」と言ってるかのように感じた。
Love-tuneかっこいい。
そして来たる初日。
2017年10月18日。
それに合わせて、週刊TVガイド発売。
我慢出来なくて電車で読んだ。
「愛をかなでる、七人の侍」
「いざ、ZeppDivercityへ」
かっこよすぎてちょっと無理だった。
え、この人たちにこれから会うの?
無理じゃん?
萩ちゃんの顔が天才すぎて同じ車両の人に見せてまわりたかった。
(ひとり)
テキストをしっかり読んだらなんかもう胸がいっぱいになった。
電車でオタクと合流し同じ流れを繰り返した。
最高だねすごいねありがたいねうれしいねって言いながら、息子のはじめての発表会かよってくらいに周辺の写真を撮って回った
(息子不在)
森田美勇人さんデザインのTシャツを手にしたらもう涙が溢れた。
宝すぎた。
感情がもうコントロールできなくなっていたので、洗濯タグに「CALL」と記載があったのを見て泣いた。
洗濯タグ見て泣いたことないよ。
ありがとうLove-tune。
もう疲れたのと緊張で情緒もおかしいし「どうしよう…吐きそう」しか話せなくなってしまう病気にかかりはじめたからちょっとこわくなってきて帰りたくなった。
けど、会場に入った。
(なんやかんや割愛)
私はじめてのZepp。
とてもキョロキョロしていた。
Love-tuneのロゴがかわいいとかなんかまだ幕が開く前にベース?ギター?の音がギュイーンとなって心臓が止まったとかメモ帳どこだメモ帳とか色々わ〜っとなってたら即幕が開いた。
(やっと本編)
(ここから、公演の感想ですがわたしが入った回の記憶がごちゃまぜなのでご了承ください)
幕が降り、現れたLove-tuneは微動だにせず圧巻の姿だった。
萩ちゃんは観音さまのような美しさで目線は上向きの凛々しいお顔で早速拝んだ。
CALL
開演前にオタクとCALLは要所要所でやってほしいね〜とかのたまっていたらド頭CALLで結局心の準備は終わらなくて脳が吹っ飛んだ。
ファーストライブ最高のオープニングだった。
思いっきり\hey!/が出来た。
周りのオタクの熱気もすごいし、安井くんの煽りもすごい。
萩ちゃんのソロパからの萩安アイコンタクトが実施され記憶がなくなった。
CALLは最高のオリ曲。
みんなが一瞬でひとつになれた。
FinallyOver
すごかった。
(発狂して記憶がない)
T.W.L
萩ちゃんは全身からたのしいが滲み出ていた。
最初のモロのサックスが痺れた。
アッアーも「どうもこうもないよ」もすごく声を出した。周りもすごかった。
こんなに一体感を得られたのははじめての経験でびっくりしたし、泣くところじゃないんだけど、楽しすぎて感極まった。
アッアーとオタクに歌わせるところで安井くんが「みんな緊張してると思ったから、声だそうと思ったけど…めっちゃ声出てんじゃん!!!」が本当に嬉しそうで、わたしも嬉しかったしここにいる人たち全ての今の感情が同じだと感じて泣いた。
いわゆるバンドメンバー紹介のソレの時、みんなの名前を大声で呼べるのが最高だったし今日イチのでかい声で\はぎちゃん/できて、それをペダル踏みながら聞く萩ちゃんがとびきりの笑顔で本当によかった。
「みゅーと」\みゅーと/
「カリスマ」\カリスマ/
「デザイナー」\デザイナー/
「Tシャツ」\Tシャツ/
「完売」\完売/
「ありがと〜」\fu〜/
は楽しすぎた。
照れてるみゅーとハチャメチャかわいかった。
最後、安井くんの名前を呼ぶところを萩ちゃんきっかけ?で「やっすー」コールがあったそうなのですが(Twitterレポを参考)見てなかったので舌かみ切りたい案件でしたが今後は修行を積んで萩安チャンス逃さないようにしたいです。
公演中メモばっかりとるわたしですがここまでは緊張からか全くとれなかった。
ので感想がよりクソ雑だしハイすぎて楽しかったしか記憶がない。
自分のために
萩ちゃんが自分のパートで煽っていた。
少クラで事前に見ていた「目の前を遮る壁は 自分の力で越えていけ」は強く優しい歌声であったが、Zepp萩ちゃんは煽っていた。
「いいかオマエら!!!!!自分の力で!!!!!こえていけぇぇぇ~〜~〜~~~~~〜~〜~~~~(声枯れ)!!!!(ダダダンッ)」
と、ちょっと立ち上がって?前のめりになってスティックで客席を指しながら叫んでいた。
最高にかっこよかったよ。萩ちゃん。
安井くんの「生まれた意味は ココ!!に!!あ!!る!!!」忘れられません。
烈火
あの冒頭の帝劇の映像販売して欲しい。
さくら舞う中、琴の音色にのせて闘うLove-tuneの美しさすごかった。
帝劇では龍と闘っていたけど、Zeppでの烈火は7人が手をLove-tuneポーズしながら重ね合わせるところがありグッときた。
歌い出し後ろで赤暗い照明に照らされて俯きながら「Get it Get Dream Get it Get it now」と歌う萩谷慧悟さんは恐ろしく美しかった。
バンド部分は三味線やすあらが艶っぽくて最高だったけど、やっぱりモロの篠笛のインパクトが強くて全てのバランスが良くLove-tuneの強さを感じた。
ジャニーズっぽくないを感じた。
はぎれおさなみゅの楽器は固定なんだけど、やすあらもろのフレキシブルさ、曲によって演出によって色んな姿を見せてくれる強さを感じた。
ここで気づいたけど、ステージ両脇の壁にステージでパフォーマンスする姿を丸い照明の中にシルエットが浮かぶよう投影していたのがすごく良かった。
メンバーがZepp下見をしに行った時にやりたかった照明っていうのはこれか…と勝手に思って、そこに映る烈火で「リミッターを外せ」で顎を上向きにして舞う萩ちゃん(多分)が影まで美しかった。
PSYCHO
金色の扇子を胸元から出した時の7人の迫力でやられると思った(何を)
萩ちゃんのクレイジークレイジーが初見だったのでサビ前頭が一回真っ白になった。
ナナーナナーナナーナナー\サイコー/でステージギリギリ前に出て「もっと!!!」「こいよ!!!」と右手拳突き上げながらサイコーを煽る萩ちゃんがオラつきナンバーワンで痺れた。
あと真田佑馬さん國取りすぎた。
【Love-tune Live2017 10/18】
— あんこ (@tiny___tiny) 2017年10月18日
PSYCHO
扇子出す前からヤバイ予感ビンビンしてたけど、逆V字の一番奥でドラムの高台に大股開きで扇子と戯れながら座ってる真田佑馬さんはマジでヤバイ。国を治めていた。真田佑馬さん鎮座でした。
Otherside
さなぴーの圧巻のギターソロ最高でした。何の知識もないのにこんなこと言うのおかしいんだろうけど、最高にギタリストだった。
初日にギターソロギュイーンで一旦止まって「Zeppだよ?」からの曲入りは死にました。
Fuu〜ではぎれおがタッチしていて、またここで記憶がなくなる。
君だけに
モロのサックスずるすぎるかっこよすぎてどれだけ練習したのって泣いた。
聞き惚れました。諸星翔希さんの演奏に。
ウィンドチャイムをドラムスティックでシャララララ〜となぞる萩ちゃんは大天使!!!!
Heavenlypsycho
ずっと聞きたかったのが生で聞けて興奮の為記憶がない。
GREATEST JOURNEY
タオルふりすぎて記憶がない。
あとこれは勉強不足で知らなかったのでもっと勉強します。
NWO
もう顕嵐ちゃんが指示するのと同時にいや、それより前から察してしっかりペンライトしまって、両手でクラップ等々するのが当たり前の世界、当たり前じゃないんだけど、こういう世界ずっと続いて欲しいって思った。
あとZeppに来る途中にテレビガイド読んでいたからクラファイのこと考えてしまってこの時ばかりは晴也くんがよぎってハルヤ〜イイ男になったね〜と目頭が熱くなった(当時知らない)
君と…Milky way
君と…Milkywayだけでブログ書こうと思っていたくらいに萩谷慧悟さんの美声ご覧あれすぎた。
初日はもうここで一回ダメになった(私が)
昔、河合くんが少クラでこの曲死ぬ時にかけて欲しいと言っていたけど異議なしだった。
だって成仏のスムーズさがヤバい。
すぐ天国。
ありがとう萩ちゃん。
あと、その少クラで萩ちゃんも君と…Milkywayに票を投じていたコメントがテロップで流れたけど、まさか萩ちゃんがMilkyway提案しましたか???え???
特に上手の萩谷担はMilkywayで根こそぎ居なくなったのでは?と思うくらい透き通った儚く美しい「輝くMilkyway夢を浮かべて永遠を探しに行こう」の抑揚が最高だった。
萩ちゃんが陶酔しているような表情も格段によかった。
やっぱり萩ちゃんには感情のせる切ない曲がぴったりなんだなと改めて思った。
そして、ここで終わらず「この世界で…」と歌い続ける萩谷慧悟さんを見てもう天才勘弁してくれとしか思えなかったし、この歌割りにしてくれた人が未来永劫幸せでいられますようにと願うしかなかった。
Aメロ…Bメロ…あれ?まだ?あれ?まさか……となった興奮忘れません圧倒的感謝。
&say
さなみゅがとにかくえっち。
色っぽく踊り狂う。タイプが違うダンスだからこその良さなのかな〜
ダンス知識も特にないのでアレなんですけど、アシンメトリーなのにシンメトリーという感じ。
(小並)
なんかもうあれは二人の世界だった。
(続・小並)
バケットハットから覗くみゅーとの眼差しにニヒルな笑みを浮かべるところと、さなぴーの音ハメが存分に堪能できました。
Will Be All Right
スクリーンに映し出される体育会TVのもろれおのVTRからはじまったけど、大画面での当時のVTR長妻怜央くん(17歳)がしんどすぎてナンダコレハ???と気を失うところだった。
何歌うんだろ〜?と思った後、「頑張ってる君の目が〜」で即死した。
長妻怜央さん歌が上手い。
この秋の私の収穫でした。
知らなかったです。
ながつがこんなに色っぽい歌声だなんて。
もろれおの声がマッチしすぎていてすごく心地よかった。
台詞のながつ「体育会の練習はほんっとに辛くて」もかわいすぎたし、モロ「体育会TVのおかげでおばあちゃんに声掛けられました〜!」\いぇ〜い/も最高だった。
モロ見てるとアッパレっていつも思う。
存在が太陽です。
ラスサビモロが「Love-tune集合〜!」と言ってみんな出てきて横一列になって大合唱するのも本当ずるい…感極まって泣きながら左手を左右にずっと振り続けました。
前向きスクリーム
EXに引き続き大きい風船をステージから投げ込まれオタクがボンボンするやつ(雑)
前向き前向きの萩ちゃんはちょ〜かわいいし、クルッと後ろ向きになっても背中にたのしいが滲んで溢れてるようなかわいさ(どんな)
でも、夏のEXでは歌うより何よりボールの行先が気になるボールと戯れる萩ちゃんという感じだったのにそうでもないな?と思ったら曲後半下手に萩ちゃんだけ捌けたから鳥肌がたった
ハギビート〜はぎちゃん劇場〜
勝手にここの部分そう呼んでます。
前向きスクリームの終わりで他のメンバーが「なんか暑くなってきたから冷房つけよっと」「ピッ」として、捌けると、下手からひとり「変なことするから寒くなっちゃったじゃん(ぷんぷん)」とぐちぐち言いながら震えながら登場する萩ちゃん(カワイイ)
スクリーンが氷はってる映像で、萩ちゃんがドラムを叩くと割れるんだ!と、気づくけど、いっぱいの力じゃないと割れなくて、力が出ないからみんな「けいご」って呼んで!おれに力ちょーだい!ってするコーナー。
天国だった。
まず、小芝居効いてる萩ちゃんはトンチキかわいいし、はじめは氷をグーで割ろうとするけど割れなくて痛てぇ〜な萩ちゃんもカワイイし、あ!こんなところにドラムがあるぅ〜!も茶番かわいくて、「いつもは〜萩谷くん!とか〜萩ちゃん!だから〜けいご♡ってよんで♡」の声がおねだりボイスハチャメチャかわいくてZeppダイバーシティ一瞬で自分の女にしてきたって震えました。
萩ちゃんの一挙一動にZeppは\カワイイ〜/となっていて最高でした。
合法的に大声でけいごって呼ばせてくれてありがとう。
追加料金発生してもおかしくなかった。
貴重な体験でした。
みんなにけいごって呼んでもらってからの萩ちゃんのドラムソロはバチクソかっこよくてなにも言えなかった。
気持ちよさそうにドラム叩く萩ちゃんは最高です。
SHE SAID…
初日は気づかなかったけど(まともに聞ける精神状態ではなかった)冒頭の安井くんのやつで「we are l.o.v.e.t.u.n.e 」となっていると気づいてハァーーーーーーーと天を仰いだ。
別に安井くんが歌割り取り仕切ってる訳でも何でもないだろうけど本当にそういうところな〜やっすー(泣)となった(察してほしい)
ONE DROP
最高すぎてむりだった。
私はKAT-TUN通ったわけではないけどそれでも知っている好きな曲がセトリ入りしていてこの辺で私の中で新宗教が爆誕した(こわい)
「守りたい 一雫
ONLY LONELY
YOUR TEARDROP」
で手フリする安井くんが最高に綺麗だった。
象
震えた。
Love-tuneの気合いと覚悟を感じたパフォーマンス。
魂をぶつけてきたようなパフォーマンスだった。
こんなにも真っ直ぐにぶつかってきてくれてこちら側にそれが伝わりすぎるくらいに伝わって泣くことが我慢できなかった。
歌詞の訴えかけがすごすぎて帰り道かなり引きずってしまったし現在進行形で引きずっている。
オーラスの安井くんの「そう今でも!!!!!!!」には全力で泣きながら「踏み出せ!世界は変わる!!!」と返した。
萩ちゃんの「傷跡かくして微笑む〜君のやさしさを知ってるよ」もべらぼうによかった。
萩ちゃんのファルセットが骨に響くZeppの音響設備に感謝した。
This is love song
安井くんの挨拶からの新曲披露。
真っ直ぐであたたかいメロディーのラブソングなんて泣くしかなかった。
萩ちゃんが「僕じゃダメなのかな?」って歌うの反則です。
ダメな訳がない。
でも、このパートが萩ちゃんでよかったと心から思う。とても萩ちゃんみたいだと思う(伝わって)
しんみり涙しながら聞いていたら、
突然「ツタタンッ」つって転調され心臓が口から出た
(体感)
私の大好きなキラキラでポップでハッピーなやつきたこれどうしようなんかみんな楽器起き始めた前に来たなんか踊ってる手でハート作ってるし圧倒的アイドル無理無理無理無理天才かまってはぎれおがユニゾンで歌ってるありがとう生きててよかった
だった。
もう本当によかった。
単純にドンズバ私の好みだった。
ジャニーズっぽくないとか、っぽいとかを私は気にしてなかったしソレをLove-tuneに押し付けるでもなかったし、Love-tuneが進んでいくのを見守りたいなって思っていたんですが、やっぱりジャニーズが好きなのでこういう王道アイドル王子様に脳を溶かされるのは大好きだ。
手っ取り早く現実からとべるから。
もう聴いたあとは衣装がどんな風なのかとか気になりすぎて目が血走ってたと思います。
DyeD?
ハロウィンビートくんからLove-tuneがカードになってワイワイした後、アンコール。
5億回見たい。
なんかもうすごい。
萩ちゃん美しさが狂気だった。
歌い出し萩ちゃんで初見時は即死案件でした。
そもそもDyeD?自体が初見だったので、なんだこれーーーーと頭真っ白になりました。
この世界観最高。
みんなが身を寄せひしめき合って静止、の中で屈んでいた(?)(よく見えなかった)萩ちゃんだけがスポットに照らされてスモーク漂うなかでゆっくり立ち上がりながら
I just can not tell how to love you.
(ワタシにはわからない。きみの愛し方を。)
But I know that I need you now. So trust me.
(でも、わかってるんだ。ワタシがきみを今必要としてることを。いいだろう?)
と歌っていた。
いいだろう?ってなんだ?罪すぎる
まず、萩ちゃんが英語パート歌ってると私の中で萩谷慧悟さんのかっこよさメーター振り切れるので無理だった。
いつもより少し低音になる気がする。
いい声すぎる。
そして衣装が公爵。
もうこちらは降参するしかなかった。
チキブンブンブンブンの箇所で激しく踊る萩ちゃんを凝視していたが、目の前が顕嵐ちゃんだったのですがまさに静の中の狂気を感じて震え上がった。
顕嵐ちゃんってまばたき少ない。
本当命がいくつあっても足りない最高でした。
わたしの好きな、身体を倒して相手の身体にのせて重なり合っていくやつ(伝われ)があって最高だったし、真ん中で君臨していたながつはCLAMPだった。
やすあら吸血シーンはハイハイ好き好きこーゆーの例外なく大好きだからホントあざすあざすありがてぇ~〜~〜~って心の中で合掌した。
後日らじらーでこの演出はモロによる提案だったと知って、完全にモロは我々側の人間だと確信したので、何かモロの好きな食べ物一年分贈呈したい。
安井くんは色気が出る角度とか全部熟知してるの?って思うくらい、吸われるターンになった瞬間グッと色っぽくなったのでそりゃ吸いますよね。って思ったし、視覚でしか確認できなかったけど、うなじがいい匂いしそうだった。
MU-CHU-DE 恋してる
DyeD?直後に殺す気かと思った(最高)
阿部顕嵐さんが、安井くんの首に喰らいつき「DyeD?」と恐ろしく美しく光を失ったような目で真っ直ぐ目の前をただじっと見つめた後、「ぼくのおひめさまに なってくださぁ~〜い」とか本当崖から突き落とされた気分になった。
ありがとう顕嵐ちゃん。
顕嵐ちゃんのこの発言を受けて煽りをするモロが「あらんのお姫様〜?Tシャツ買ってくれましたか〜?」みたいなことを言っていてやっぱり諸星翔希さん煽りの天才だと思った。
萩ちゃんは歌詞の通りキラッキラの笑顔で踊りハイパーかわいかった。
むちゅ恋の萩ちゃんは天使。
アンコールのTシャツに早替えするタイミングがめっちゃ早くてあぁ、萩ちゃんだなと感じた(カワイイ)
ファーストライブが行われることにより、随分と前からアンコールでグッズTシャツをどんなアレンジして着て出てくるんだろうと想いを馳せていた。
萩ちゃんズタズタに穴とか開けてスタッズとか打ち付けてたらどうしよう(カワイイ)と思っていたら、雑誌で「俺が最初にプレーンがいいって言った」とプレーンは譲らない発言していて、なるほどプレーンの萩谷でした。
でもロンTを下に重ね着していてそれだけで本当にかっこよかった。
私はすぐ真似した。
他のメンバーのTシャツアレンジを見ていたら曲が終わってしまった位みんなそれぞれの凝ったアレンジをしていた。
Love-tuneみんなTシャツで登場した時のウキウキした照れたような楽しそうな顔すごくよかった。
Love-tuneのはじめてもらった気がした。
言葉より大切なもの
これが一緒に歌いたかった。
基本的にそんなに声を張り上げるタイプではなかったはずなのに「疑うことなく旅する雲が素晴らしい今日も〜」をオタクに歌わせるという演出で声を届ける最後のチャンスだと思い思いっきり歌った。
会場の声量が想像以上だったのか、それを聞いた安井くんの表情がパァっと変わり喜びでグッときたようなうれしそうな顔をしていたことで私のスイッチがオンとなり(なぜ)
「あなたよりも大きな愛はどこにもないんだよ」とキレながら泣いた。
だって、全部こっちの台詞なんだよ(怒)(泣)ということばっかりで、我慢出来ずずっと泣いていた。
だから、この曲は萩ちゃんだけ追っかけることが全然できなかった。
こんな素晴らしい場所に連れてきて貰ったことも、初めてのライブに立ち会えたことも、たのしくてたのしくてLove-tuneがみんなありがとう〜ってとびきりの笑顔で笑うたび、こっちこそありがとうだよと泣けて仕方なかったし、ありがとうって届けたかった。
捌けていく時に「やっす〜(号泣)ありがとう〜(泣)ありがとう〜(泣)」と安井担の人格が爆誕した。
CALL
最終日だけ。
アンコールのTシャツのまま「一日に一回しか出せないはかいこうせんうつんだからみんなも声出せるよな???!!」(ニュアンス)と安井くんが言っていた。
オタクだけじゃなくて、安井くんは「いけるかLove-tune!!!!?」と煽りそれに楽器で返事している感じが死ぬほどかっよくて痺れた。
萩ちゃんはドラムズダダダダダダンッとしていた。
TシャツでのCALLは何かとても興奮した。
いつものガチガチの赤黒の衣装ではないCALLは特別だった。
萩ちゃんは「まるでホラー」の時に、両手のピースを重ね合わせるのもココイチバンって位のオラつきで煽ってきて、そこから腕ってそんな早くてぶん回せるもん????って位身体ごと回っていて最高だった。
楽器を持ち始めるパートから、もう記憶があんまりない。
原因としては、
さなみゅ前から、後ろから、頭をごっつんグリグリ。
その後の、
安井くんドラム台萩ちゃんの背後に立つ、目で誘うかのように、萩ちゃんは吸い込まれるかのように背後の安井くんの胸に頭を預けていた。
これが萩安か…………
オーバードーズだ………
気づいたら、アウトロ最後安井くんがマイクなしだったか?どうだったか?忘れたけど、「みんな!ほんとにほんとにありがとう!ほんとにありがとう!」って何回も言っていてジャージャンジャンッ………「また絶対やろうぜ!!!」
だった。
前後するけど、
アンコール本日二回目CALLの前に出てきた萩ちゃんが「課題も見えたし、これからもっともっと頑張ろうと思う。」
「だから、みんなも!ついてきてくださァァァーーーーーーーーーい!!!!!」
って言っていて。
基本的に全編通して、わ゛ぁ〜〜〜いたのしい〜〜〜って感じの萩ちゃんだったと思っていたけど(オイ)こんな時でも冷静にこのZeppの場を俯瞰している本人がいたんだなって改めて萩谷慧悟さんかっこいいと思った。
今Zeppの舞台に立ちながらも上見てるんだなって。
私の脳内では安井くんが最後の最後に地声で言った「おれたちと!みんなで!せぇーのっっっっ!!!」
で、銀テープバンバン飛んでた(幻覚)
メンバーが一列になり手を取り合ってバンザイする姿は本当にに輝いていて何にも変えられないものだった。
みんな出し切ろう!!!やれるよな??って客席を煽っていたけど自分たちに言っているようにも伺えて本当に全身全霊かけて挑んだんだって伝わった。
今しかない。熱さ青さが詰まっていた。
予想通りダラダラと思い出を垂れ流し振り返ったけど、本当に本当にただ楽しかった。
今回のZeppがLove-tuneにとって初めての単独公演という訳ではないけど、ファーストライブってこんなにすごいの?と圧倒されたし、公演中にも一方的ではなく、Love-tuneの「みんなと一緒に!」を随所で強く感じれた。
だからこそ「おれたちと!みんなで!Love-tune!」という掛け声がとても胸に響いたし、とてもおこがましいけど、わたしもその一員になれたのかなって思ってしまった。
これからどうなるかなんてわからないけど、これからもLove-tuneを見守っていきたい。
MCにも触れたかったけど、2万字越えそうなのでやめました。
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーたのしかった!!!!!最高だった!!!!!
Love-tune大好き!!!!!!!!!!!
おわりです。